デトックス方法:岩盤浴
デトックス方法の一つとして岩盤浴があります。最近では岩盤浴が受けられるサロンやフィットネスクラブが日本全国に広がっています。
岩盤浴とはブラックシリカ・天照石・ラジウム石などの天然の岩盤を45度〜50度程度に温めて、火傷をしないようにバスタオルなどを敷きその上にうつ伏せや仰向けで横になるとサウナのような発汗作用が得られるというものです。天然の岩盤を温めると遠赤外線が放出されるためこのような効果が得られます。またサウナに比べて体への負担が少なく、サウナ以上の発汗作用があります。
もともとは秋田県田沢湖町にある玉川温泉が発祥と言われていますが、地熱で温められた岩肌にゴザなどを敷いて横になる習慣がありそれが岩盤浴のはじまりとされています。
岩盤浴ではサウナと違ってベットリした汗ではなく、サラサラした汗をかきます。これは汗腺からではなく皮脂腺から発汗しているためです。皮脂腺から出る汗は汗腺から出る汗と違って体内に蓄積された有害物質が含まれており、汗とともに有害物質が排出されることでデトックス効果が得られます。
岩盤浴の入り方の例としては、うつ伏せで10分間、仰向けで5分間、5分間休憩というサイクルを2回(40分)〜3回(60分)繰り返すという入り方になります。そして体調などによって時間や回数を調節していきます。重要なポイントは脱水症状にならないように十分に水分補給をしながら岩盤浴を行うということです。摂取する水分はお茶やジュースではなくミネラルウォーターがベストです。
なお、心臓の弱い方、高血圧の方、飲酒後の方は入浴を控えるようにして下さい。
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引き続きその他のデトックス方法をご紹介します。
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